Gnofract 4Dについて

このマニュアルの内容は Gnofract 4D バージョン3.11 です。プログラムの最新版は公式ホームページから入手できます。
http://gnofract4d.sourceforge.net/

クレジットと著作権

Gnofract 4Dの著作権は1999-2007 Tim Whidbey (catenary@users.sourceforge.net)です。BSDライセンスの下で配布されています。詳細については"COPYING"ファイルを参照してください。

Gnofract 4Dは、元々は Aurelien Alleaume (manchot@club-internet.fr)によって書かれたGnofractに基づいています。ただし現在のバージョンにはオリジナルのコードはありません。Gnofractはhttp://www.multimania.com/mason/から入手できるかもしれませんが、サイトは使えないようです。

Branko Kokanovicがアニメーション機能を開発し、貢献してくれました。Chris Le Sueurはグラデーション編集機能の一部を提供してくれました。

Gnofract 4Dが使用する数式言語は、Fractintを元とし、実質的にUltraFractalによって強化されました。しかしコンパイラの実装ではこれらのプログラムとのコード共有はありません。

Gnofract 4Dの配布にはパレットファイル(.map)が含まれています。パレットの中には、多くの作者によってFractint用に書かれたファイルもあり、ライセンス条件がいささか曖昧なものがあります。また"standard.ucl"のコピーは、オリジナルはUltraFractalが配布しているものです。"standard.ucl" はFrederik Slijkerman, Damien Jones, Kerry Mitchellが親切にも承認してくれました。"blatte1.ugr" と "blatte2.ugr" は作者である「Blatte」から親切な承認を得ています。 "Sterling2.frm"の数式は、オリジナルは Tad Boniecki が "SterlingWare 2" というフラクタルプログラム用に書いた式のGnofract 4D版です。

gmpy.c と gmpy.h は GMPYパッケージ(http://gmpy.sf.net)のものです。このパッケージは LGPL ライセンスで配布されています。

lex.py と yacc.py は PLYパッケージのものです。パッケージは LGPL ライセンスで配布されています。

manページは Aleksander Adamowski が貢献してくれました。

いくつかのメニューアイコンは Tango アイコンセットから採用しています。


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